相続当事者の呼び名

相続人と被相続人

亡くなった人のことを被相続人(相続される人)、亡くなった人の持っていた権利や義務を相続する資格が認められる人のことを相続人といいます。

 

相続人としての資格を有する人は、被相続人の権利や義務の一切を引き継ぎます。
引き継ぐことが出来ないのはその被相続人のみが持っていた、一身上の権利や義務のみです。
例えば亡くなった人の勤務先の部長としての地位や、弁護士等の資格は引き継ぐことはできません。

 

相続は人の死亡により当然に開始されます。
その相続人が、相続人となる事実を知っていなくても相続人に権利や義務が承継されます。

 

具体的な相続の手続きが必要なのは、誰から見ても権利や義務が相続人のものになったことが分かるようにするためです。


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