各種の遺言書作成する一連の流れ

遺言作成は自分の思いを配偶者や子孫に届ける手段

人の人生を川に喩えると遺言の必要性が身に沁みます。
川に流れる水を財産として捉えてみてください。
人が意識して流れを作らなければ、財産は自然の流れに沿って流れます。
田畑に水を行きわたらせたくても思うように行きません。
代々承継してきた資産・自身で培って来た財産です。
相続人や子孫が更なる繁栄をするように、また水害のような災害から守るためにも遺言は必要なのです。

遺言がを作成しておいた方が良い方

  • 財産を相続して欲しい特定の人がいる
  • 最後まで世話をしてくれる相続人に財産を多く渡したい
  • 事業を承継して欲しい後継者がいる
  • 第一順位の相続人がいなくて配偶者がいる
  • 疎遠な相続人がいる
  • 法律上の相続人がいない
  • 分けづらい財産(不動産等)がある

遺言を作成しなくても良い方

  • 相続人が一人しかいない
  • 相続させる財産はない
  • 決められた流れでよい

遺言作成の相談から遺言書完成までの流れ

下記の流れで受け付けております。

1.まずはお気軽にお問い合わせください。

必ずしもすべての方が遺言が必要ではありません。

 

しかしお気兼ねなくご連絡ください。
遺言作成が必要かどうかのご相談もお聞きします。
不安に思うことに対して、何らかのアドバイスをすることが可能です。

 

作成を検討される方にはお会いする日程を調整し、ご相談をお伺いします。
※原則として遺言作成を検討している方からのみの受付となります。
相続人となる予定の方からの相談は受け答え出来かねます。

2.ご相談者さまのご希望をお伺いいたします。

遺言書を作成するとどうなるのか、またはエンディングノートでも十分であるか、遺言書を作成するのであれば、自筆証書遺言が良いのか公正証書遺言にすべきか等十分説明したうえで、必要と思われることをご提案いたします。

3.実際の作業に取り掛かります。

エンディングノートの作成希望であれば、その場で一緒にお作り致します。
自筆証書遺言、公正証書遺言の場合にはどのような遺言内容にするのかをお伺いし、こちらで草案を作成いたします。
また、必要書類の取り寄せも行います。

4−1.公正証書遺言作成の場合

草案の内容を検討していただき、内容についてご満足いただきましたら、公証役場にて公証人立会いの下、遺言作成となります。

公正証書遺言とは

4−2.自筆証書遺言作成の場合

こちらも草案の内容を検討していただきます。
内容についてご満足いただきましたら、ご相談者さまにて自筆でお書き頂き、作成された物をこちらで確認し終了となります。
併せて保管場所の検討もさせていただきます。

自筆証書遺言とは

5.料金について

  下記の料金体系になっております。

業務内容 料金
公正証書遺言作成 ¥48,000

(別途公証役場での手数料が必要です)

自筆証書遺言作成サポート ¥26,000
エンディングノート作成サポート ¥5,000
相談料

3時間まで¥2,000
(何かしらのご依頼を承った場合は無料

 

※相続税試算業務等他士業の業務が入る場合には、別途ご案内申し上げます。 戸籍発行費用等の実費は含まれておりません。


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