信頼できる人とあらかじめ取り決めをしておく

自分の為の老い支度

相続や遺言のことで困っている60代の夫婦

  • 判断能力が衰えてきたときに誰かに支えてもらいたい
  • 信頼できる親族に財産管理をお願いしたい
  • 自分の葬儀や供養に関する希望を確実にかなえてもらいたい
  • 身内が誰もいなく、何かあったときに頼れるひとがいない
  • 安心して余生を過ごすために必要な準備をしたい

一つでも該当する選択肢がある場合、下記の4つの手段が有効です。

 

任意後見制度
生前事務委任契約(財産管理契約等)
見守り契約
死後事務委任契約


自分の為の老い支度記事一覧

任意後見制度

任意後見制度はは自分の判断能力が衰え、不十分になったときの為の備えです。自分が選んだ人と契約を定めることにより判断能力が不十分になったときに、財産管理、介護や生活面の手配を任意後見人に自分の代理人として動いてもらうことが可能です。(自分で選ぶことができる部分が大きなポイントです。)任意後見監督人とい...

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生前事務委任契約

生前事務委任契約とは判断能力は問題ないが、寝たきりになってしまっている何かを頼むたびにわざわざ委任状を作成するのは億劫だきちんとした形で自分の財産の管理をしてもらいたい契約内容が分かりづらい場合が多く困る自分だけで契約をするのに不安があるというような状況の方には有効な手段です。生前事務委任契約で委任...

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見守り契約

見守り契約とは独り住まいである親族とは疎遠になってしまった何か寂しい何かあったときに頼れるひとをつくっておきたい任意後見契約を発効させるタイミングをきちんと把握してほしいという方の為の契約です。受任者が定期的な連絡や訪問を行うことによりご本人の生活状況や健康状況を確認します。また特別な事情があれば、...

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死後事務委任契約

死後事務委任契約とはその名の通り、死後の事務をお願いする契約です。お亡くなり後の事務としてご遺体の引き取り死亡届の提出医療費や施設利用費の清算火葬や埋葬の手配 等があります。これらを死後の事務として頼むことが出来るのです。ご検討される方の例天涯孤独である親族では思うような葬儀をあげてくれない残った遺...

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